地域連携

医療機関の皆様との連携を通じて、心不全患者様の早期発見と適切な治療をサポートします

連携の目的

早期発見の推進

地域のかかりつけ医との連携により、心不全の早期発見と迅速な対応を実現します。

シームレスな医療提供

急性期から回復期、慢性期まで切れ目のない医療を提供し、患者様の生活の質を向上させます。

情報共有の円滑化

医療機関間での情報共有を円滑にし、より適切な治療方針の決定をサポートします。

連携の流れ

1

初診・スクリーニング

かかりつけ医での定期検診や症状の確認により、心不全の疑いがある患者様を早期に発見します。

2

紹介・精密検査

当院へご紹介いただき、心エコー検査、心臓カテーテル検査などの精密検査を実施します。

3

治療・入院管理

必要に応じて入院治療や手術を実施し、急性期の管理を行います。

4

退院後フォロー・逆紹介

退院後は、かかりつけ医と連携しながら継続的な慢性管理とリハビリテーションをサポートします。

連携のメリット

患者様にとって

  • 早期発見による重症化の予防
  • 専門的な治療へのスムーズなアクセス
  • 継続的なサポート体制

医療機関にとって

  • 専門的な診断・治療のバックアップ
  • 迅速な情報共有と連携
  • 地域医療の質の向上

退院後の心臓リハビリテーションや運動処方箋発行ができる医療機関と連携しています

当院での外来リハビリテーションに通院が困難な方に対して、外来リハビリテーションを行っていただける医療機関や、心肺運動負荷試験を用いた運動指導を行っていただける医療機関と連携しております。